ローヤルゼリーを半年飲んで実感したのは肩こりの解消

ローヤルゼリーの歴史を見てみましょう

人とミツバチとの関わり合いは、実に長い歴史があります。今から8000年前に描かれたスペインの洞窟壁画には、はちみつを採集する人々の様子が描かれているのです。では、ローヤルゼリーが利用されるようになったのは、いつごろなのでしょうか。

 

文書に初めて、ローヤルゼリーが登場するのは、今から2400年以上も昔の、古代ギリシャです。古代ギリシャの哲学者アリストテレスの執筆した著署の中に、ローヤルゼリーと思われるものについての記述が見られるのです。
また、事実は定かではありませんが、世界三大美女の一人して名高いクレオパトラが、その若さと美貌を保つために、ローヤルゼリーを使ってお肌のお手入れをしていたという伝説も残っています。ローヤルゼリーが作られる仕組みや、効能を昔の人が科学的に分析していたとは考えにくいですが、経験的にその効能についての知識を得て、ローヤルゼリーを活用してきたということも大いに考えられます。

 

ローヤルゼリーという名前が付けられたのは、今から200年ほど前のことです。スイスのミツバチ研究者、フランソワ・ユベールが、その著作の中で「ゼレーロワイヤル」と呼んだことが始まりと言われています。
ローヤルゼリーは20世紀に入ると、ある出来事をきっかけに一層注目を浴びることになりました。

 

1955年ごろ、当時のローマ法王ピオ12世が、八十歳を超える高齢により体調を崩した際、医師によってローヤルゼリーを処方され、見事健康を回復することができたという逸話が残っています。一時は命も危ぶまれた法王でしたが、ローヤルゼリーによって健康を回復したのち、公務にも復帰することができたということです。

 

当時は、ローヤルゼリーが製品化されてまだ間もなく、まだ世間に広く知られる存在ではありませでした。ローマ法王の命をも救ったという話は瞬く間に広がり、ローヤルゼリーの知名度を一気に押し上げることとなりました。